講座・プログラム

インクルーシブやDE&Iを、自分の現場で実践できる人を増やしたい。Collableは、そのための学びの場を少しずつ育てています。
知ることと経験することの両方を大切にしながら、自分の現場に引き寄せるための場を作っています。

「やってみたいが、どこから始めればいいかわからない」という人も、「取り組んではいるが、何かズレている気がする」という人も、気になる講座があればご参加ください。


学びに対する考え方

Collableの学びは、研究と実践の往復から生まれています。

知識を得ることと、実際にやってみること。その両方があって初めて、インクルーシブやDE&Iは自分の現場に根づきます。だから私たちは、「わかった」で終わらせず、「自分ならどうするか」を考える場を大切にしています。

学びは個人で完結するものではありません。現場に持ち帰り、試して、また問い直す。そのサイクルを回し続けることが、実践者としての力になると考えています。

そして、同じような課題に向き合う人と出会えることも、この場の大切な価値のひとつです。インクルーシブやDE&Iに取り組む人は、組織の中で一人であることが多い。Collableの学びの場には、領域や立場は違っても、同じような問いを持つ人たちが集まります。


プログラムの全体像

Collableでは、学ぶ目的や立場に合わせた複数のプログラムを用意しています。

シーズン講座(2026年度〜)

インクルーシブデザインやDE&Iにまつわる実践事例や思想を、ゲストとともに深掘りするオムニバス形式の連続講座です。入門層から実践者まで、幅広い方に開いています。

ファシリテーター向けプログラム

多様な人たちが関わる場を動かすファシリテーションを学ぶ、段階的なプログラムです。現在、以下を準備しています。

  • 高校向けインクルーシブデザインプログラムのボランティアファシリテーター募集(2026年度準備中)
  • ファシリテーター実践講座(2027年度予定)— 自分のバイアスを疑い、多様な場の最適解を引き出せるファシリテーターを育てる本講座です。

リードユーザー育成講座(プログラムリニューアル中)

インクルーシブデザインのプロジェクトに当事者として関わりたい人、または自分の経験や専門性を活かしてプロジェクトに参加したい人のための講座です。修了者はCollableの認定リードユーザーとして、プロジェクトや活動に関わる機会につながります。


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