Webアクセシビリティ・ユーザビリティ診断

2024年、障害者差別解消法の改正により、民間企業にも「合理的配慮」の提供が義務化されます。障害のある方々だけでなく、より幅広いユーザーに適切に情報を届けることの必要性も高まってきています。

アクセシビリティの向上は、障害のある方々への配慮や、法的リスクの回避だけでなく、ユーザビリティの全体的な向上にもつながります。さらに、検索エンジン最適化(SEO)対策にも効果的です。何よりダイバーシティ,エクイティ&インクルージョン(DE&I)への取り組みは、単に法的要件を満たすだけ、機械的な診断だけでは不十分です。

CollableのWebアクセシビリティ診断は、10年以上取り組んできたインクルーシブデザインを背景に、多様な障害当事者の視点をいれて行います。ユーザーの声の単にヒアリングするのではなく、裏側にある多様で潜在的なニーズを洞察し、既存の知識提供だけではない課題解決をご一緒させていただく点が特徴です。障害を持つ方々を含む全てのユーザーにとって、よりアクセシブルなものになるようサポートします。

また、Webアクセシビリティ診断後のWebサイトの改修やリニューアルも、ユーザーの声をききながら、インクルーシブデザインによる新しいWebデザインもご一緒することができます。

Webサイトを通じて、ともに共創し、誰もがアクセスできるインクルーシブなデザインを目指しませんか?

CollableのWebアクセシビリティ診断の特徴

多様な障害当事者チェッカーによる診断

10年以上インクルーシブデザインに取り組んできた経験から、多様で厳選されたユーザーを巻き込むノウハウを持っています。また、まずは診断を気軽に始めていただけるよう、視覚障害(全盲、ロービジョン)、視覚過敏性のある発達障害のチェッカー合計3名体制+担当ディレクターのチームでユーザビリティ診断を行います。見えない視点からよく見えてしまう視点までを網羅的にお届けします。

まずは1ページから気軽にはじめる

ユーザビリティ診断ができるWebアクセシビリティ診断は、コスト面でハードルを感じてしまう方も多いのではないでしょうか。私たちはまずは1ページ30,000円(税別)から、気軽にはじめていただけるようにしました。まずは1ページのユーザビリティ診断結果を参考に、残りのページをシステムによる診断をかけあわせた上で、すぐに改修に取り組んでいただけるようサポートします。

JIS規格項目とユーザービリティを両立したレポート

実際のユーザービリティ体験の結果をお届けしても、実際に改修やリニューアルに繋がったりガイドライン制作につなげていただかなければ意味がありません。一方で、まずは改修を始めたい場合、ユーザーの声だけを聞く場合、どのようにその体験を反映させていくかという点でつまづきがちです。社内のシステム担当の方や提携するシステム会社の担当者がすぐに改修に繋げられるよう、JIS規格項目にそってユーザビリティレポートを納品します。

サービス概要

アクセシビリティ簡易診断(報告書付き)

30,000円 /1ページ(税別)

アクセシビリティ診断:20,000円/1ページ
報告書:5,000円/1ページ
管理費:合計金額の20%
※全盲・弱視・感覚過敏の視覚・発達障害当事者が対応


ユーザビリティ診断(報告書付き)

300,000円 / 10ページ以内(税別)

ECサイトなどユーザー導線や顧客体験をチェッカーが行います。
(例:ECサイト内において商品検索から購入までの一連の顧客体験を明記)

ユーザビリティ診断:20,000円/1ページ
報告書:5,000円/1ページ
管理費:合計金額の20%
※全盲・弱視・感覚過敏の視覚・発達障害当事者が対応


ユーザビリティモニタリングリサーチ

19,200円 /1時間(税別)

モニタリング調査:10,000円/1名・1時間
ファシリテーター費:6,000円/1時間
管理費:合計金額の20%
※モニター条件の指定がある場合、コーディネート費が発生する可能性あり