インクルーシブデザイン

インクルーシブデザインとは

特別なニーズのある人に、デザインの初期段階から参加してもらうことで、多様な視点を手がかりに、より包括的なデザインを模索する、デザインの考え方と手法を言います。

高齢者や障害のある人などは、これまでデザインのメインターゲットとして考えられにくい存在でした。しかし、インクルーシブデザインはそうしたマイノリティの人たちの眼差しこそ、創造性を引き出すヒントを得てくれる存在とみて、パートナーとして「ともに」デザインをすることを目指します。

インクルーシブ(Inclusive)とは、日本語で「包摂」という意味を持ちます。ともにデザインを考えてくれるパートナーになるマイノリティの人たちをリードユーザーと呼ぶことが多いです。これは「気づきをリードしてくれる存在」という意味をもちます。

ポイントは、個別のニーズに応えることではなく、個別のニーズから多様な視点を得た上で、自分自身も嬉しい包括的なデザインを目指すことです。

毎月インクルーシブデザインプロジェクト

「毎月19日はインクルーシブデザインの日」として、平日・週末かまわずインクルーシブデザインのプロジェクトを実施しています。現在は株式会社ブランディングテクノロジー様のCSRチームと一緒に活動しています。

◎リードユーザーとしてご協力いただける方も募集しています!

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