ピッケのつくるえほんワークショップ

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2014 年春より、障害のある子もない子も一緒に学ぶ場作りのプロジェクトを、3団体協働でスタートしました。
さまざまな個性に触れることで、より豊かな創造性が発揮され、こどもたちの中に多様性を受けとめる人間関係が醸成されることでしょう。
どんな触発が生まれるか、私たちも、とてもわくわくしています。みなさまの参加をお待ちしております。

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今日は、みんなが「絵本作家」。 iPad 上で、コブタのピッケや仲間たち、たくさんのアイテムを並べてお話をつくろう! キャラクターは、表情を選びポーズを変えられるよ。 おはなしができあがったら、プリントして小さな紙の絵本を製本。 声を吹き込んでデジタル絵本もつくるよ。(紙の絵本はお持ち帰りいただけます) iPad を触ったことがないお子さんも、安心してご参加ください。 「ピッケのつくるえほん」は、楽しく簡単に創作できるようデザインされています。

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2016年1月に、ワークショップを開催します。

Collableからは、障害のあるお子さんのお申込を受付ます。

・他のこどもたちへの関心が向き始めたけど、関わる機会がない
・同世代のこどもたちと関わる中で育まれてほしい
・創作活動が好きだが、参加する機会がない
・家や学校では見られないこどもの楽しそうな顔が見られる!?

などというご家庭から、積極的にお申込みくださっております。


<2015年度 第2回 開催概要>

【開催日時】2016年1月10日(日) 13:00~16:30
【会場】CAMPスタジオ(SCSK晴海オフィス)
 アクセス→ http://www.camp-k.com/map/
【対象】小学生(小学校1年生〜6年生)
【定員】12名
【申込締切】1月3日(日)
【参加費】無料
【その他】飲み物をお持ち下さい
【講師】朝倉民枝(クリエイター/ピッケの作者)
【主催】CAMP(SCSK 株式会社)、NPO 法人 Collable、株式会社グッド・グリーフ

 

▼お申し込み方法
下記CAMPホームページよりお申込みください。
障害のあるお子さんのお申込みについては、
【コラブルより申込】と明記し、
お子さんの障害特性、
その他、必要なサポートがありましたらお書きください。
また、申込にはCAMPの会員登録が必要となりますので、ご注意ください。

http://www.camp-k.com/kodomo/wsinformation/detail.php?id=925

 申し込み締切:1月3日(日)

※障害の診断のないお子さんもお申込みできます。
※応募多数の場合は締切日後に抽選となります。当選された方には招待状をお送りします。

<保護者の方へ>

○お子様に必要なサポートやご質問があれば通信欄にお書き添えください。
○ハサミを使う工程があります。十分に注意いたしますが、万が一のお怪我については責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
○汚れてもよい、動きやすい服装で来てください。
○保護者の方はご参加いただけませんので、あらかじめご了承ください。会場内に見学席をご用意いたします。
○応募多数の場合は締切日後に抽選となります。当選された方には招待状をお送りします。
○終了時刻は進行状況により前後する場合があります。
○当日新聞やテレビなどの取材が入る場合があります。また、当日の様子・作品をスタッフが写真・ビデオ撮影し、CAMP、株式会社グッド・グリーフ、Collableのウェブサイトへの掲載や活動紹介、研究・学会資料、書籍等に使用させていただく場合があります。

 

<よくある質問>
※全ての項目が全てのこどもたちに当てはまるとは限りませんので、その点ご了承ください。

Q: 特に障害の診断はありません(健常児)が、参加できますか?
A: もちろん参加できます。申込みページよりお申込みください。公募をしている企画となりますので【コラブルより申込】と特に明記する必要はございません。

Q: グループワークが苦手ですが、参加できますか?
A: 今回のピッケのつくるえほんワークショップでは、個人ワークがメインの活動となりますので、グループワークが苦手でも大丈夫です!
お子さんの苦手なこと、必要なサポートなどがありましたら、必ず申込の際に明記をお願いいたします。

Q: お話をつくるというのは一見難しそうに見えるので、参加できるか不安です。
A: 「ピッケのつくるえほん」は、だれでも簡単に操作ができ、お話をつくることができます。特別支援学校などでも多く活用されているアプリです。ご安心ください。

Q: 特別支援学校・学級に在籍しています。健常のこどもたちとの活動に参加したことがないのですが、健常のこどもたちとの関わりに課題もあり、参加できるか心配です。
A:「ピッケのつくるえほん」ワークショップは、グループワークではなく個人ワークでの活動となりますので、参加がしやすいとのお声をいただいております。
また、学校ではこどもたちの関係性が確立されているためか、人間関係のトラブルが起こりやすい場合がありますが、ワークショップでは、お互い初めて出会うこどもたちと一緒に活動に取り組みます。そのため、障害の有無を問わず、参加者全員一人ひとり、誰かを特別視することなく、緊張してお互いのことを探りながら、活動に参加する様子が見られます。学校では健常のこどもたちと関わることが難しそうな子も、ワークショップの場であれば楽しく参加できた、という子もいます。

Q: 参加させたいのですが、初めての場所が苦手です。
A: こどもたちの特性にもよる点がありますが、初めての場に慣れない子も、2回目以降場馴れして活躍してくれるようなこどもたちもこれまで数多くいます。1回目に会場に入れなくとも、2回目には会場の外であれば作品を作れるようになる子もいますので、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください♪

Q: 「ピッケのつくるえほん」は自宅でも使えますか?
A: iPadをお持ちであれば使うことができます。こちらよりアプリをダウンロードされてみてください。


<ピッケとは!?>

NHK E テレ「てれび絵本」の「ピッケとがーこ」シリーズでもおなじみ、子ども向けウェブサイト「ピッケのおうち」のキャラクターです。「ピッケのおうち」は、キッズデザイン賞および子ども向けウェブサイトとして初めてのグッドデザイン賞を受賞しています。パソコン上で無料でご利用いただけます。
 ピッケのおうち    http://www.pekay.jp/ja/house/
 ピッケのつくるえほん http://www.pekay.jp/
 グッド・グリーフ http://goodgrief.jp/

 

<CAMPとは!?>

CAMPは、新しい学びのスタイルであるワークショップの開発・実践と全国への普及を通して、こどもたちの「共に創る力」を育むSCSKグループの社会貢献活動です。
CAMPのワークショップでは、こどもたち自身が楽しみながら自分にあった表現方法を見つけ、コミュニケーションの輪を広げています。CAMPは米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボをはじめとする国内外のコラボレーターのご協力のもと、「考える」「つくる」「つながる」「発表する」「ふりかえる」という5つの要素を織り込み構成されるさまざまなワークショップを開発しています。
 CAMP http://www.camp-k.com/


【問合せ先】

・お子様の参加に関するお問い合わせ
特定非営利活動法人Collable
〒113-0033 東京都文京区本郷3−27−2 興正ビル301
TEL: 03-6240-0490 FAX: 03-6240-0210
E-MAIL: info[at]collable.org ※[at]を@に変えてお送りください。

・その他CAMPプログラムに関するお問い合わせ
SCSK株式会社 CSR推進部 CAMP
〒104-6241東京都中央区晴海1-8-12 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーZ 11階
電話:(03)5144-6400 mail:entry@camp-k.com