【参加者大募集!!!】これからの多様性を考えるCollable周年祭 『Pop-up Inclusive design Museum!!!』

 

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  これからの多様性を考えるCollable周年祭
『Pop-up Inclusive design Museum!!!』を行います!

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私たちCollableは「障がいのあるなしに関係なく、多様な人々が集うコミュニティデザイン」の可能性を模索してきました。視覚障害のある人たちと一緒にアート鑑賞をしたり、小学校にお邪魔してあそびのなかで違いを超えた関係をつくったり、多様性が面白くなる場づくりをみんなで学んだり。

属性、規模、テーマなどを組み合わせながら様々な「社会実験」を重ねた結果、「多様な人たちの集う場の絶妙な面白さ」を体感できました。しかし、それと同時に「その場が一筋縄ではいかない難しさ」も知ることができました。

今回は5年間の活動のなかで見えてきた「多様な人との関係を心地よく紡ぐこと」のヒントをみなさんと共有しながら、これからの「多様性」について考えたいと思います。

久しぶりの人も、初めましての人も、いつもお会いする人も、当日お会いできることを楽しみにしています!

 

主催|NPO法人Collable

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Pop-up Inclusive design Museum!!!
〜Collable5年間のこれまでとこれから〜

◆◇プログラム内容◆◇

◇スペシャルトーク session.1
「こどもと多様性 〜学校でつくる遊びと関係性〜」
小学校には多様な子が同じ空間で生活をします。様々な子がいれば、様々な衝突も起きます。しかし、それは新たな関係性が生まれる瞬間かもしれません。Collableが小学校で行った、「交流及び共同学習」の授業事例を基にNPO法人演劇百貨店代表理事・演劇家の柏木陽さん、実施校で窓口となってくださった桜井朋美先生とセッションを行います!
特別支援学級と通常級の子どもたちが、遊びながら関わるワークショップの中で、お互いの関係性をどう学んでいったのか、なぜワークショップじゃなければならなかったのか…などなど、お話させていただきます!

◇スペシャルトーク session.2
「おとなと多様性〜インクルーシブデザインのこれからの可能性を語る〜」
Collable代表山田小百合と京都大学総合博物館准教授の塩瀬隆之さんのスペシャルセッション!多様性・ダイバーシティというキーワードは例えば会社、例えば地域など、さまざまな場所で取り上げられてきました。そんな中、多様性ある場に価値を生む手法として認知度が広まってきた「インクルーシブデザイン」。しかし、その意味や意義を理解し、実践できているところはまだまだ多くありません。単なる手法の話にとらわれずに、私たちはインクルーシブデザインをどのようにとらえ、活用していけばよいのでしょうか。インクルーシブデザインに限らず、様々な対象、テーマでワークショップを手がけてきた塩瀬さんの事例をご紹介いただきながら、みなさんとともに考えて深めてみたいと思います!

◇展示
今まで取り組みやCollableの考える「インクルーシブ」の世界観に触れられる展示を行います!どんな仕掛けやツールがあるのか!?それは当日のお楽しみ!

◇プレゼント(参加者のみなさまのみ)
「インクルーシブデザインコンセプトブック」
5年間のCollableの実践から見えてきた、多様性あふれる場において、価値を生み出すための方法や考え方をまとめたハンドブックです!そもそも「なぜインクルーシブデザイン」が注目されているのか、どんな考え方をもって関わるのか、どんな事例が世界にあるのか‥そんな情報をまるっとまとめたお得な冊子となっています!

「Collable5年間の事業報告書『Collable中間報告Book』(仮称)」
Collableはまだまだ挑戦をしていきます!なのでまだまだ「途中段階」。そんな5年間の事業報告を「中間報告」としてまとめさせていただきました!

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◆◇イベント詳細◆◇

 ◇場所
  SOOO dramatic!
  〒110-0004 東京都台東区下谷1丁目11−15
  
 ◇アクセス
  東京メトロ日比谷線「入谷駅」1番・2番出口から徒歩1分
  JR山手線「鶯谷駅」南口から徒歩6分
  JR「上野駅」入谷口から徒歩12分

 ◇日時
  6月2日(土)17:30-20:30
  *受付は17:00からです。

 ◇ドレスコード
  Collableのロゴに使われているテーマカラーである、ピンクと
  黄色のどちらかの色の何かを身につけてきてください。
  *両色でも構いません!

 ◇タイムライン
  17:00 開場・受付スタート
  17:30 オープニングトーク
  18:15 スペシャルトーク session.1
  「こどもと多様性:学校でつくる遊びと関係性」
  19:00 スペシャルトーク session.2
  「おとなと多様性:インクルーシブデザインのこれからの可能性を語る」
  20:00 クロージングトーク
  20:30 終了 

 

 ◇定員
  先着50名

 ◇参加費
  一般 4,000円
  早割 3,500円 *5/12(土)まで
  ※領収書はPeatixから発行可能です。

 ◇ご参加がかなわない方へ
  ご寄付チケットを1000円〜ご用意させていただいております。
  Peatix上で、ぜひ応援していただければ幸いです!

 ◇お申し込み・ご寄付方法
  以下URLからお申込みください。
  http://collable5th.peatix.com/

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◆◇ゲストプロフィール(敬称略)◆◇

◇塩瀬隆之
京都大学工学部精密工学科卒業、同大学院修了。博士(工学)。京都大学総合博物館准教授を経て2012年 6月退職。同7月より経済産業省産業技術環境局産業技術政策課技術戦略担当課長補佐。2014年7月京都大学総合博物館准教授に復職。共著書に、「科学技術Xの謎」「インクルーシブデザイン」など。日本科学未来館 “おや?“っこひろば 総合監修者。NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。中央教育審議会初等中等教育分科会「高等学校の数学・理科にわたる探究的科目の在り方に関する特別チーム」専門委員。

◇柏木陽
1993年以降、劇作家・演出家の如月小春とともに活動し、アジア女性演劇会議事務局、兵庫県立こどもの館の野外移動劇ワークショップなど新たな演劇の可能性を探る現場に関わる。 2003年、特定非営利活動法人演劇百貨店を設立。ワークショップの進行役として、全国各地の劇場・児童館・美術館・学校で、子どもたちと独自の演劇空間を作り出している。 大月短期大学、和光大学、青山学院女子短期大学で非常勤講師を務める。

◇山田小百合
1988年生まれ。大分県出身。「ために」から「ともに」へを合言葉に、遊びと創造を通したつながりのケアが広がる社会をつくるNPO法人Collableの代表理事。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。修士課程ではインクルーシブデザインや、障害のある子もない子もともに参加するワークショップの実践研究を行う。修士課程修了後、NPO法人Collableを創立。学習環境デザインやインクルーシブデザインをベースに、ワークショップ、コミュニティづくりなどを手がける。京都造形芸術大学非常勤講師。

 

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◇参加にあたってのご注意
・本イベントの様子は写真や映像で記録させていただきます。写真記録はCollableのWebサイト等でイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用はいたしません。
・専用ページよりチケットを事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ませんのでご了承ください。

◇主催
NPO法人Collable
 http://collable.org/
 https://www.facebook.com/collable/

◇協力
株式会社MORNING AFTER CUTTING MY HAIR
 http://macmh-inc.com/

◇お問い合わせ
NPO法人Collable
info★collable.org(★を@に変えてください)