【参加者募集】こどもワークショップデザイン講座(2017年1月〜3月)

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こどもワークショップデザイン講座(2017年1月〜3月)参加者募集のお知らせ

〜多様な人の関係を活動でつなぐ場の作り方〜

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インクルーシブデザインワークショップや子ども向けの遊びと創造の場作りを開催するCollableと、演劇を使ってあらゆる人を巻き込み、非日常で不思議な世界を生み出す演劇百貨店店長・演劇家の柏木陽さんとのコラボ企画。

こどもたちが楽しんで発見をし、考えて、生み出す場を用意することは、意外と難し
い。

だからこそ、作ってみるととっても学びが多い。

そういう声を沢山いただくようになりました。

多様な参加メンバーたちと1つのチームをつくり、月に2回ほどのCollableメンバーや柏木さんとのワークショップ体験やミーティングなどを経て3月に演劇ワークショップをつくろうというこのプログラムの参加者を募集します。

下記の項目に1つでも当てはまる人はぜひお越しください!

□場づくりや、ワークショップを企画してみたい。

□演劇や表現することに興味があるし、みんなでつくるのは面白そう。

□多様な人たちと枠を超えて共に話し合いたい。

□楽しいこと、おもしろいことを生み出したい。

□新しいことに挑戦してみたい!

などなど……

質問も受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

 

<これまでの参加者の声>

・造形のワークショップに参加してみて、この場に居ると、子どもが創造性を高められるような機会が創れそうだなと思いました。ファシリテーターが子どもに介入しすぎず、「どうしたいの?」という主体性を促すような言葉掛けをしていたことが印象的です。障害のある子は行動が予想出来ないこともが多いので、聞く姿勢が自然と身に付いているのが凄いなと思いました。(法政大学4年 栗野紗也華)

・子どもとの関わり方は参加する中で初めて考えられたことですし、ワークショップ内でも毎回新たな学びがあります。振り返りの場などで皆さんと沢山話が出来るのは自分の自信につながるし、コミュニケーションをすることで自分を作られていく感じがします。怖がらず意見を言える場で、そういう人たちと出会えることは魅力だと思います。(武蔵野美術大学3年 秋山未来 )

・社会に出たら、年齢も性別も国も多様な人と関わるし、関わり方を広げないとわからないことも多いと思い、自分のコミュニケーションの幅を広げるためにワークショップで子どもと関わることにしました。ひとの意見の面白さに触れて、多様なアイデアをひとつの企画にしていく過程が楽しいですね。自己成長の場になっていると思います。
(流通経済大学4年 木間大貴)

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○企画者プロフィール

・山田小百合(やまだ・さゆり)|NPO法人Collable 代表理事
1988年生まれ。大分県出身。東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。修士課程ではインクルーシブデザインや、障害のある子もない子もともに参加するワークショップの実践研究を行う。修士課程修了後、NPO法人Collableを創立。学習環境デザインやインクルーシブデザインをベースに、ワークショップ、コミュニティづくりなどを手がける。京都造形芸術大学非常勤講師。

・柏木陽(かしわぎ・あきら)|NPO法人演劇百貨店代表/演劇家
1993年、演劇集団「NOISE」に参加し、演出家・劇作家の故・如月小春とともに活動。
2003年にNPO法人演劇百貨店を設立し、代表理事に就任。全国各地の劇場・児童館・美術館・学校などで、子どもたちとともに独自の演劇空間を作り出している。
近年の主な仕事に、世田谷パブリックシアターかなりゴキゲンな巡回団年間契約アーティスト、兵庫県立こどもの館での中高生との野外移動劇創作、の演出・進行など多数。
近年は青山学院大学でのワークショップデザイナー育成プログラム、青山学院女子短期大学、大月短期大学、和光大学の講師なども務める。

○企画コーディネーター

木間大貴(このま・たいき)|流通経済大学4年・Collableキッズワークショップ企画担当

 

※原則全日程ご参加下さい。日程のうち半数以上参加が難しい場合はご遠慮下さい。
※どうしても参加が難しい日程がある場合は、当日の内容を共有するなどフォローさせて頂きますのでご安心下さい。

 

○応募資格

・活動に関心がある年齢18歳以上の方(学生・社会人を問いません)

・Collableのめざす価値に共感をしてくださっている方

 

○スケジュール

3ヶ月で全6回のプログラムとなります。

第1回:1/6(金)19:00〜21:00 @文京区民センター
柏木陽さんをお招きし、ミニワークショップを体験し、アートと遊びの境目を探り、ワークショップにおける場作りの秘密を探ります。

→詳細:https://peraichi.com/landing_pages/view/gokan-museum

第2回:1/17(火)19:00〜21:00 @文京区内施設
第1回での柏木さんミニワークショップを「ワークショップデザイン論」の視点で分解・分析し、「ワークショップとは何か」を探ります。また、次回までにワークショップの企画を実際に考えてもらいます。(2月上旬までに1度ウェブ上で中間報告をしてもらいます)

第3回:2/15(水)19:00〜21:00 @文京区内施設
1ヶ月で実際にワークショップの企画を考え、発表してもらいます。

第4回:3/3(金)19:00〜21:00 @文京区内施設
企画の最終調整やプレ実践などを行います。

第5回:3/19(日)終日 @文京区内施設
ワークショップを実際に行ってもらいます。
※実践日については、後日調整もあり。

第6回:3/26(日)15時〜18時 @未定
実際に行ったワークショップについて、プレゼンをしてもらいます。ここで実践へのフィードバックをもらい、振り返りをより深めてもらいます。また、夜にはCollableの卒業式も予定していますので、夜までお付き合いくださればうれしいです。

○その他

・原則全日程ご参加下さい。どうしても参加が難しい日程がある場合は、当日の内容を共有するなどフォローさせて頂きますが、実際にワークショップ実践に至らなくなる可能性があります。

・オープン講座なども開催の予定がありますので、別途ご案内させていただきます。

・期間が短いため、課題が出る回もあります。

・状況に応じて、内容が変更になる場合があります。

・講座の日程以外に、チームでミーティングをしていただきます。その際コーディネーターがサポートします。

・課題図書をご用意ください。①『限界芸術論』(鶴見俊輔 著) ②『ワークショップデザイン論―創ることで学ぶ』(山内 祐平, 森 玲奈, 安斎 勇樹 著)

・プロジェクト参加費は無料ですが、事務所や会場までの交通費や懇親会の際などの食事代、課題図書代等はご負担ください。

・ 終了時間は進行状況によって前後する場合があります。

・プロジェクトの様子をスタッフが撮影させていただきます。写真、動画、作品は、主催者のウェブサイトへの掲載や活動の紹介、研究資料、 書籍等に使用させていただく場合があります。後日のメディアによる取材等に対しても提供する場合があります。

 

○参加について

・参加費について
全企画参加(全6回):一般 6000円、学生 5000円

※プログラム参加後の返金は出来かねますのでご了承下さい。

※初回の講座にすでにお申込み頂いている方は、差額分を第2回以降にお支払いいただきます。

・募集人数:10名程度

・募集締め切り:1月12日(木)23:59

※応募数が多い場合には選考をさせていただき、1月14日に申込者全員へ選考の結果をメールにて通知いたします。

 

○主催:特定非営利活動法人Collable

○協力:特定非営利活動法人演劇百貨店(http://www.engeki100.org)

 

・参加申し込み方法

このページ最後に掲載されているフォームにて申し込みください。

※フォームへのアクセスができない方は下記の必要事項をご記入の上、メールにてお申し込み下さい。

申込先:info[at]collable.org ※[at]を@に変えてお送りください。

1,お名前

2,ご連絡先メールアドレス

3,電話番号(携帯)

4,所属

5,年齢

6,性別 *

7,参加動機・その他お問い合わせ

 

○問い合わせ先

特定非営利活動法人Collable

TEL: 03-6240-0490

E-MAIL: info[at]collable.org ※[at]を@に変えてお送りください。