【活動報告】Collable活動報告会レポート〜Collableの1年間とこれから〜

5月25日に板橋区にある「cafe&bar marquee」にてCollableはじめての活動報告会を行いました。

当日は30名近くの参加者に会場にお越しいただき、会場内は大変にぎやかになりました。

報告会は第一部、第二部、懇親会という3つのプログラムで行いました。

 第一部では代表理事の山田小百合が「 2013年度NPO法人Collable活動報告&今後について」というテーマでお話をしました。

ここでは山田自身の体験や昨年度行った子どもたちとのワークショップや、インクルーシブデザインワークショップといった活動の報告を行いました。参加者のみなさんに、Collableの活動について理解していただく事ができたのではないかと思います。

 第二部ではCollable理事の菊池裕史氏に「テクノロジーとインクルージョン」というテーマで講演をしていただきました。iPhoneなどに搭載されている機能であるVoiceOverや、Google音声入力など。身近な機械でありながら、普段は触れない機能に興味を持っていただいた参加者が多かったようです。

 第二部終了後は食事を囲みながら懇親会を行いました。スタッフとお客様で、「Collableの中での普段の活動」から「スタッフや参加者が普段感じている事」などなど様々なお話を、夜までさせていただきました。

私は参加してくださった学生の方と「視覚障害者とデジタル教科書」というテーマで点訳からデジタルデータ化に変化している話をしました。

また、「障害者の見た目とファッション」という話をした際に、見た目次第で障害者との関わりやすさは随分と異なってくるというお話をした事が筆者としては個人的に印象的だったと感じました。

 最後に、このたび会場を提供してくださった「cafe&bar marquee」様、お忙しい中当日お越しいただいた皆様本当にありがとうございます。今後ともCollableを暖かく見守っていただきますようよろしくお願いいたします。

文責:学生インターン 伴悠介